いわき情報

【開運】いわき七福神めぐり 3・4 /7 白桜山 「聖樹院」(甲子大黒天) 瑞光山 「建徳寺」(福禄寿尊)パワースポット

 

皆さんこんにちは!

先日「いわき七福神めぐり」第一弾を更新したところ、大好評でしたので、さっそく第二弾を更新いたします!(笑)

コロナ禍でネットをやっている方が多いのでしょうか!

さすがにネットを始めてる人口は年々増えているのも実情ですね・・・

今やネットショッピングは当たり前、ネットを活用してグルメも楽しんでいるようです。

最近は「グーグルマップ」などでは、今から食べに行くお店の情報が詳しく見られるようになってますね!

 

詳細はお店の方が入力しているのかと思いますが、営業日や営業時間が詳しく出ています。

さらにはお店に対してのコメントまで見られるのですから、便利な時代になったものです。

 

とかく人間は空想したことは、ひとつひとつ現実のものとしてきていますね。

「タイムマシン」もいずれできると言われていますが、アインシュタインが一番待ち遠しくしているのかもしれませんね(笑)

七福神って何?

 

って聞かれると、なんて答えますか?

単純に「福」をもたらせてくれる「神」って答えますよね(笑)

七福神とはその通り「福」を授けてくれる「7体の神様」のことです。

 

弁財天(べんざいてん)「財運・音楽・芸能」

毘沙門天(びしゃもんてん)「福得」「厄除け」

大黒天(だいこくてん)「財宝」「開運」

恵比寿(えびす)「商売繫盛」「五穀豊穣」

布袋(ほてい)「笑門来福」「夫婦円満」

寿老人(じゅろうじん)「長寿延命」「諸病平癒」

福禄寿(ふくろくじゅ)「長寿延命」「立身出世」

白桜山 聖樹院 「甲子大黒天」

 

内郷から競輪場に抜ける道を、少し奥に入った所に白桜山 「聖樹院」があります。

 

ここには「いわき七福神」の「甲子大黒天」の石像があります。意外と急な坂道を登るため道路のコンクリート部分には石が埋めこまれています。

永仁2年(1294年)4月20日開基とされています。

 

甲子大黒天縁起

大黒様は家庭円満・社会繫栄・商売繫盛・無病息災の神様で、また慈悲深く奉仕の精神に徹しており「聖樹院の大黒様」として広く信仰を集めてきました。

 

また近年は「いわき七福神」に指定され、その先頭に立っております。

 

例祭は毎年の5月15日縁日はその名の通り宏志甲子の日であります。

 

本尊は石で、その台座には「安永4年3月と銘がありますので、250年前のものであり作者は現在は不詳ですが、彫刻としてもすぐれたものであります。

 

今日まで何度か洪水・火災・移転等の為遁失の厄にあいながらも不思議にその度に、いづくからともなく再現してその霊験のあらたかさに一層の信仰を集めております。

 

 

 

「甲子大黒天」が収められている「お堂」です。

 

前回の「尾玉山 龍春寺」から二回目の「いわき七福神めぐり」をしてみました。

こちらでも「いわき七福神」の、のぼりが風に揺られていました。

御朱印をもらおうと思ったのですが、どうやらこちらは不在ということで、常磐藤原町にある「瑞光山 建徳寺」さんが兼務ということでいただけるようです。

建徳寺さんも「いわき七福神」のひとつに入っていますので、そちらで二か所の御朱印をいただくことになりました。(後日更新いたします。)

白桜山 「聖樹院」御朱印

 

 

 

 

常磐藤原町 瑞光山 建徳寺 (福禄寿尊)

 

本堂の裏手に祀られていました。

七福神がオールキャストです。

御朱印は「聖樹院」のもこちらの「建徳寺」でいただきました。

 

いわき七福神

 

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