いわき情報

いわき市 ミステリーゾーン「賽の河原」 夏が来ると怖い話が・・でも現実的には!

 

皆さんこんにちは! なんとなくジメジメとした暑さがが続いてる、いわき市ですが・・・

このジメジメが終わると今度は暑~~い「夏」ですね!

そして夏というと怖い話が・・・

いわき市でも色々な「怖いお話」があります。

 公衆電話の怪

今ではほどんと見かけなくなった「公衆電話」

 

でも田舎道だったり山里の奥に入ったりすると、まだ現役で活躍してる「公衆電話」がありますね。

私も若かりし頃、公衆電話に人影を見たことがありました。友達と4人でつるんでいて、遠くに公衆電話があり何気に見ると公衆電話でおじさん風の人が見えました。

そして公衆電話の前を通ると実際には誰もいない・・・

「あれ!?」確かにいたよな!

つかさず戻って、見えたところまで引き返すと「やはりいる!」

待てよ・・・よーく見ると・・・

当時は電話機の上に「緊急電話」(消防・警察)の赤いダイヤルの電話があり、それが公衆電話ボックスのガラスにぼんやり反射して、人影の頭に見えてました。

なるほど・・・これは間違えるな~と思いましたね。そういった錯覚が噂となって独り歩きしていくんでしょうね。

 

 いわき市 賽の河原

 

知る人ぞ知る「賽の河原」

 

亡くなった子供が行く所といわれてる冥途(めいど)の三途の川の川原。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げ塔を作ろうとするするが、たえず鬼に崩される。そこへ地蔵菩薩があらわれて子供を救うという。

 

 

こちらも私が若い頃から色々な噂がありました。場所が陰湿だったり、供養塔ということで大げさに色付けした根も葉もない噂がありました。

いわき市の方なら何人かの方がご存知かと思いますが、「賽の河原」が移転したんですよ。

もともとあった海辺の洞窟の中から、その洞窟の上の丘に移転しました。

震災の影響と老朽化で荒れてた感じだったようですね。

じつは先日こちらの「賽の河原」を自費で移転した方とお話させていただきました。

荒れた「賽の河原」を見て、これでは「心が痛む」ということで上の山を開拓し、広い平地を作ってそこへ移転したそうで、まあそれなりの費用はかかったそうですね。

隣にある仮テラス「Sky Ocean Garden 岬 CAFE」でコーヒーをいただきながら、海を見下ろす丘から見た「塩屋崎灯台」「裏の漁港」の写真を撮らせていただいて、こんなに素晴らしいロケーションに「賽の河原」を移転するというのも斬新だなぁと思いました。

賛否はあるかもしれませんが、私的には賛成ですね!

子供たちが頑張っているんだから生をいただいた我々が見守ってあげるのも供養になるんではないでしょうか!

サンフラワー号が航海してますね!

 

 

ロケーションが素晴らしいでしょう!これから区画を整備して環境を整備していくそうです。

※こちらは私有地ですので、撮影する時にはひと声かけて撮影してくださいね!

今後はさらに数々の計画をお持ちのようで、私自身もパフォーマーという形で応援できる日がくるかもしれません・・・

 

まだまだいわき市にも「心霊スポット」なる場所があるんでしょうね!

夢も希望もなくなってしまいますがって言っていいのかわかりませんが(笑)近年の科学の進歩で霊現象が解明されてきてます。磁場の影響で脳の記憶部分が誤作動をおこし、実際にないものがあるように錯覚をおこす。

本人は嘘をついているんじゃなく、磁場(磁力の影響がおきる場所)で過去の「怖い思い」をした経験がフラッシュバックして、現実と過去の合作ができてしまう。

もちろん影響を受けやすい人は霊感が強いという事になるんでしょうね!全否定するわけではありませんが、少なからず一理はあると思います。

人間は大声を出すことによって、「ストレスを解消」してるのかもしれませんね。絶叫コースターとか幽霊屋敷などで、異次元の環境を体験して「絶叫」することも大事なんでしょう。

 

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