トレンディ

核ミサイル 日本は持つべきなのか? 香港国家安全維持法で思うこと!

 

2020年7月2日

皆さんこんにちは! どんよりと曇り空のいわき市です!

梅雨本番って感じになってきましたね。ムンムンと暑くジメジメ感が漂ってます。

最近、新型コロナウイルス感染者が日増しに増えてきていますね、

「東京ディズニーランド・東京ディズニーシー」とさらに地元の「ハワイアンズ」が営業再開!県をまたがる行動がさらに増えてきています。

この勢いだと冬が来る前に再び「緊急事態宣言」に陥るような気がします。

「東京」は大丈夫なんでしょうか? 気になりますね・・・

 

香港国家安全維持法

 

さらに世界規模で見れば香港抗議デモで大勢の逮捕者が出てます。イギリスから中国に返還された時に今後50年は「一国二制度」という規約を破り、一方的に「香港国家安全維持法」を成立させるという行為!

イギリスのジョンソン首相は明らかな違反行為と演説してました。今後どのような制裁が行われるかが注目です。

 

 

それにしても「香港」の問題も困ったものですね~中国が国をあげて「香港国家安全維持法」を全会一致で可決・成立させました!

こうなると歯向かって逮捕されるか国を捨てるか、もしくは貝になって動向を見ながら暮らすしか手立てがありません・・・逮捕になると重罪にされますからね!

世界が新型コロナウイルスの影響を始めとして、不協和音を奏でてきています。主に最近の中国の動向に対して、各国が中国をけん制し始まるのも時間の問題でしょう!

 

 

日本の防衛システムでは撃墜できない

 

話は変わりますが、我が日本も「今後の防衛システム」はどうなるんでしょうか?一説によると飛んでくるミサイルを撃墜する技術は難しいとされてます。

そうなるとミサイルを発射させる基地を爆破させるのが簡単だと解説してますが、爆破させればさらに別な基地から発射してくるという悪循環!それが「核ミサイル」だったら・・・!

 

 

現在の日本の技術では「別のミサイル発射基地」を特定できてないのが現状らしいですね・・・

 

昨今では北朝鮮がミサイル技術を高速で開発してます。中国と同様に独裁国家が暴走すれば我が日本も重大な危機に迫っていきます。

中国の潜水艦が日本の海底付近を操業したりとか上空を飛び回ったりと、少しずつ平和を脅かす行動に出てきてますね。

 



 

日本も「核」を持つときが来るのか?

 

さらにアメリカは日本に駐留しているアメリカ人の撤退もありえる、さもなくば駐留費として莫大な金額を要求してくるというようになっていくそうです。

もしアメリカが撤退後、日本が攻められれば日本はお手上げでしょう!

中国・北朝鮮と日本に揺さぶりをかけてくる国があるのに、今後どういう政策で防衛力を維持していくんでしょうか?

行く末は抑止力として「核」を持つしかないのかな?

 

 

意外と知られていませんが、核兵器を持参している国がありますが数が半端ないですね!




新型コロナウイルスの影響もあと押ししてか、世界中が躍起になっている・・・

みんなが助け合わなきゃいけない時期に、島の取り合いをやったりミサイル飛ばしたりと・・・

相手が狂気ならば常識が通用しない世界!

 

 日本だけが知っている!

 

「核ミサイル」の「威力・恐ろしさ」を知っている日本!

 

 

今回の香港の問題で考えさせられますね。国が武器の持たない一般市民を、勝手に採決した違法な取り締まりで縛り付けていく。

もっとグローバルに考えれば、大きな武器を持たない国が攻められていく可能性もなくはない!

 

「核保有」に関しては賛否両論だと思います。

 

どちらかというと「否」の方が完全に多いと思いますが、今後アメリカが「自国は自国で守れ」と言ってきた場合、抑止力がなければ攻められる。

今の香港の情勢をみれば「対岸の火事」ではなくなってくると思う。領土問題で一触即発の場面も多くなってくると思うし、領空侵犯も増えてくるでしょう!

 

さて今後、日本はどの道を模索していくのでしょうか?

 

 

香港の問題で日本も「遺憾」を伝えたけど中国は「自国の問題に口を出すな」と言わんばかり。

アメリカ・イギリス・台湾などの中国に対する包囲網が一層強くなっていくんでしょうね!

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。