いわき情報

実際にマスクってどんなのがいいの? 調べた結果が・・・これだ! 

 

皆さんこんにちは!

全国的新型コロナウィルス感染者が増えてきています。

各県、毎日感染者数の記録を更新している状況ですね!

 

いわき市なども人口の割合から比べた感染者などは、トップクラスに値する数値が出ています。

 

原因としては「子供の施設」のクラスターらしく、そこから一気に広まっている状況らしいですね。

 

今後の対策としては「不要不急」の外出はしない、「手洗い・うがい」と一番の忘れてならないのが、「マスクの着用」

 

一時は品薄の為に色々な素材のマスクが販売されてきましたが、実際にはどのマスクがいいの? てことになりますよね!

 

そこでマスクを色々と調べてみました。

 

結果的には「不織布マスク」がコロナウィルス対策には一番有効でした。

 

【理化学研究所、神戸大学、豊橋技術科学大学の研究による】

 

【マスクの種類】

 

●マスクには、不織布・布・ウレタンの素材のものがあります。特に性能について統一した規格はなく、性能のなどの比較もできないのが現状です。

 

①不織布マスク(サージカルマスク・メディカルマスク)

医療従事者が日常の診察で使われているマスクです。三層の構造になっていますので、他のマスクに比べると比較的に性能は優れています。

 

②布マスク(ガーゼマスク・手作りのマスク)

不織布マスクに比べると性能が劣ります。手作りなので色々な模様を施すことができるため子供には人気のマスクです。さらに洗濯して繰り返し使える利点があります。

③ウレタンマスク

ポリウレタン繊維のマスクで、伸縮性があり通気性が良く、軽くてやわらかいのが特徴で、着け心地がいいです。屋外での運動などには適していますが、不織布マスクや布マスクに比べると性能ははるかに劣ります。

 

 

結果的には新型コロナウィルス対策には「不織布マスク」が断トツですね!

さらに感染予防には二重マスクが最大の防御になるようです!

 

 

もちろん経費もかかると思いますので、ご自分の用途によって使い分けるのが得策かと思います。

お盆休みも加担し、さらに帰省で故郷に戻られる方がどれだけ、全国に新型コロナウィルスを運ぶのかと思うとゾッとします。

 

これだけ感染者が増えてくると、最終的にはご自分のディフェンスがどれだけ重要なのかとなりますからね・・・

 

 



 

いわき市コロナウィルス状況

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