いわき情報

いわき市中央台 おすすめスポット「暮らしの伝承郷」 昔ならではの懐かしい「茅葺き屋根」が展示してあります!

 

皆さんこんにちは!

今日は「成人式」ですね!

思えば今から40年余り前のことなので、覚えていませんというより当時は東京からいわき市に移籍をしたりとしてたので、向こうでも地元でも「成人式」をやってません!

まあ私自身のことですから、どうでもいいことなんですが(笑)

成人の門出を迎えた方々も、あまり派手に騒いで「新型コロナウィルス感染者」を増やさないでほしいものですね!

 

いわき市「暮らしの伝承郷」

 

小名浜から平へ向かう鹿島街道を、鹿島地区から中央台の方へ坂を上って行き、信号を右に曲がると「暮らしの伝承郷」が現れます。

「いわき市暮らしの伝承郷」には江戸時代の終わりから明治時代の初めに市内で建てられた茅葺き民家を移築しています。

さまざまな古い道具も展示しており、昭和30年ごろまでの暮らしを知ることができます。

「いわき市暮らしの伝承郷」は実際に生活しているような展示とするため、古民家の中には照明がなく、民家や道具の説明書は最小限にとどめています。

 

古民家の中には自由に上がって見学できて、さらに縁側でお弁当を広げたり、お茶を飲みながらゆったりとした時間を過ごせます。(ゴミは必ずお持ち帰りください。)

入場の際に「マルトカード」を持参すれば、若干安く入場できます!

 

平日に開催している「ワークショップ」

平日だと「三密」になりずらいので安心して受講できると思います。

 

常設展示室

 

「人々の暮らし」テーマに祖先の営みから今までの暮らしまで、私たちの暮らしに関する資料を展示しています。

 

昭和初期ごろからの生活用品~玩具などまで色々な品々を展示してますので、懐かしさを感じますね・・・

 

 

民家ゾーン

 

雑木林を挟んで、五錬の古民家があります。

庭や畑には四季折々の草花や野菜が見られます。

私自身は農家育ちではありませんので、こういった環境を親から聞かされたことがありました。

祖父時代・祖祖父時代は馬を飼っていたと聞いてますので、こんな感じの生活をしていたのでしょうね。

だんだんとこの生活の記憶をされた方が、少なくなって生きているのが現実なんでしょう!

五軒のうちの一番奥にある、一軒で調整中の「芳賀家」があります。

じつは以前にこの家の住人だった息子さんと同じ職場になる機会があって、「俺んち、伝承郷に飾ってあるんです」と言われたことがありました。

最初何のことかわかりませんでしたが、それにしても大変な生活してたんだなって思いました(笑)

 

爆発的な人気で売れてますね!「コスモ ウォーター」

サーバーレンタル料が無料というのも人気のひとつなんでしょう!

 

 

冒頭にも書きましたが、縁側で「持参したお弁当」を食べることができるらしいのです。

親子そろって「タイムスリップ」した感覚で、お食事されるのも「思い出」になって良いかと思います。

いわき市 「暮らしの伝承郷」

 

【開演時間】

4月~9月まで 9:00~17:00

10月~3月まで 9:00~16:30

 

【定休日】

毎週火曜日(その日が祝祭日の場合、その翌平日)

年末年始 

 

 

日差しが照って、暖かい日は軒下でお弁当を広げて家族団らんもいいかもしれません!

いわき市「暮らしの伝承郷」のほか「考古資料館」などでも、色々なワークショップなど開催しているようですね・・・

地元の方なども、ホームページ等で色々な情報を察知して出かけてみてはいかがでしょう。

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