パフォーマンスのあり方
- お客さんが求める事
- イベンターが求める事
- パフォーマーが求める事
今日プロパフォーマーの大道芸人(GEN)さんがこんな感じの記事を更新していて、リンクを見ていただければ分かると思いますが、各自求めているものが違ってる(笑)さすがにプロのとらえ方って凄いなと感じました。
僕は全般的に大道芸というよりはイベント寄りで健康センターでのパフォーマンスが9割以上になります。お世話になっている「健康センター」及びいわき芸能倶楽部という市民団体からのオファーがメインで、年間70~80ステージの依頼を頂いております。
「自分がやりたい事をやるな!客が喜ぶ事をしろ!その為に客をよく見ろ!」
まさしくドンピシャリ!!
こんな言い方失礼かもしれませんが、パフォーマーも表現者という商売人!!ラーメン屋に行って店主がメニューを選ぶんじゃなく、お客さんが選んでる!!(当然)店主は食べているお客さんの表情や言葉に気を掛けなければいけない。
お客さんが美味しそうに食べているのか否か・・・さらには言葉の一つ一つの中にも「薄いとかしょっぱいとか」にも耳を傾けるくらいの細かさも必要である。もちろんどんな商売でも10人中10人は納得させられないのが現実で、それでも7~8割くらいは納得させられないと商売的には苦しくなるかもしれません。
ネタの流れを何個か用意しておいて、お客さんの色に合いそうなものをチョイスするのも必要ですね!僕も「コメディーパフォーマンス」としてやっている以上一芸一笑を心掛けています。もちろんプロのパフォーマーの足元にも及びませんが!
ほどんと作ったネタは手直しが入る!
現場レベルでの考えは入れたつもりでも、実際にライブでネタをした場合色々と不具合が出てきて、アイテムをポケットから出しやすくしたり、大きさを変えたり、音楽を変えたりルーティンを変えたりと原型がなくなったり、酷い時にはネタ自体ポシャったりと・・・
日の目を見るネタは良くて五分の一くらいですね(笑)それでも「絶対笑わせるぞ!」とネタを考えたりしてる時間なども楽しんでいますが!
「自分がやりたい事をやるな!客が喜ぶ事をしろ!その為に客をよく見ろ!」
勉強になりました!!
ネタでスベるって何?! スベッた場合の転ぶ練習も大事ですね!